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会員会費制度 高齢者見守り お茶のみ休憩所 生活困窮者自立相談支援事業 福祉機器銀行
校区福祉 小地域NW 生活自立支援 献血事業 生活福祉資金
善意銀行 社会福祉基金 一人暮らし 募金活動 いきいきネット
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事業紹介

【各事業の問い合わせ先】
    大東市社会福祉協議会事務局
      〒574−0037 大阪府大東市新町13番13号
      TEL 072−874−1082
       FAX 072−874−1828
会員会費制度

大東市社会福祉協議会は、住民だれもが、安心して暮らせる福祉のまちづくりをめざして、さまざまな地域福祉活動に取り組んでいます。しかしながら、高齢化、少子化また幼児虐待などが見られるように複雑な社会問題が多様化するなか、改めて社会福祉協議会の果たすべき役割と積極的な事業の展開が必要となっています。そのためには、事業活動推進の裏づけとなる財政基盤を強化するとともに、安定した運営財源を自ら確保することが重要な課題となっています。大東市社会福祉協議会では、大東市に住む全ての住民が福祉に関心を持ち、さまざまな福祉活動に参加参画できる仕組みを構築していくとともに、地域における多くの機関、団体と連携して地域福祉を支える輪を大きく広げていきたいと考えています。地域福祉活動は地域住民の参加と協力で支えられています。よりきめ細やかで心かよう地域福祉を推進するため、会員会費制度の趣旨にご賛同いただき、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【会費の種類】
《一般会員》500円*対象は世帯単位です
《賛助会員》
A会員3,000円*対象は世帯単位です
B会員2,000円*対象は世帯単位です
C会員1,000円*対象は世帯単位です
《特別賛助会員》10,000円*対象は市内企業、商店等です。

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高齢者見守り事業『さわやか笑顔訪問』

在宅のひとり暮らし高齢者に対し、乳酸菌飲料(ヤクルト)を配達し、ひと声かける訪問を実施することにより、高齢者の安否を確認するとともに孤独感の緩和を図ることを目的としています。

【対象者】 《次のすべての項目に該当される方が対象となります》
1、75歳以上(昭和17年10月1日までに生まれた方)でひとり暮らしであること。
2、安否確認が可能な介護施設や高齢者施設、高齢者専用住宅などに入居していないこと
3、介護保険の居宅サービス(訪問、通所)を利用していないこと。
4、介護予防生活支援サービス事業(訪問型サービス、通所型サービス)などを利用していないこと
5、大東市が実施している高齢者給食サービスを利用していないこと。

【利用料】無 料

【配達日
○毎週月曜日・木曜日
○毎週火曜日・金曜日
※祝日、お盆、年末年始はお休みです。

【利用方法】
申請用紙に必要事項を記入し、社会福祉協議会にお申し込みください。
申請書が提出されますと審査を経て、お届けが始まります。
なお、お届け前に千成ヤクルトのヤクルトレディから配達の方法等について連絡が入ります。

【次回申込月】


週2回ヤクルトを、手渡しでお届けしながら安否を確認します。
利用申込書はここから

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お茶のみ休憩所(まちかどサロン)事業

誰もが気軽に立ち寄り、地域の方と交流やふれあいを通じて、情報交換ができる休憩所です。

校  区名称開所日開所時間住   所
谷川中学校区いこか水・木11:00〜15:00幸町6-30
住道中学校区太陽会水・金11:00〜15:00御供田5-1(御供田北地区集会所)
大東中学校区ほっと水・金13:00〜17:00朋来2丁目2-22-104(朋来住宅22棟104号)
四条中学校区ゆったり13:00〜16:00野崎2-6-10(野崎まいり公園)
13:00〜15:00野崎1-13-6(野崎1丁目自治会館)
南郷中学校区 たいし縁 11:00〜15:00 太子田2-13-5
たいし縁赤井 11:00〜15:00 赤井3-5-11(ホーリーハート大東内)

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生活困窮者自立相談支援事業

様々な事情で生活や仕事などに困っている方に対し、自立相談支援や住居確保給付を実施することで、「自立の促進」を図ることを目的としています。

(相談窓口)
大東市谷川1−1−1
大東市役所 福祉政策課内
電話 870-9664

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福祉機器銀行

高齢者や身体の不自由な方などに車椅子・ギャッヂベッドを貸し出すことにより、日常生活の自立を支援することを目的にしています。

【対象者】
身体障害者手帳をお持ちの市民(申請中も含む)または介護認定を受けていない60歳以上の市民、ただし介護保険で要支援1・2、要介護1の方は貸出可。

【貸し出し期間】
3ヵ月を限度。ただし、更新は可能。

【利用料】
無料

【申し込み方法】
社会福祉協議会で使用許可申請書に記入のうえお申し込みください。
*電話での申し込みはできません。

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校区(地区)福祉委員会

校区(地区)福祉委員会は、社会福祉協議会の呼びかけの下、地区の福祉課題を解決するために結成された民間の自主的団体で、市内12小学校区域内に15の福祉委員会が活動しています。
福祉委員会は、大阪府・大東市・大東市社会福祉協議会の補助金と助成金を活動資金に充て、地域の各種団体・機関の協力を得ながら、声かけ・訪問活動、日ごろのお付き合いや支えあいを深める交流会を行い、誰もが住み慣れたまちで安心・安全に暮らせる福祉のまちづくりを進めています。

【委員会の構成】
住民団体 :自治会など
福祉団体 :民生委員児童委員協議会、ボランティアグループなど
当事者団体:老人クラブ、子ども会など

【活動】
声かけ・見守り活動、子育てサロン、いきいきサロン、機関紙の発行など

校区(地区)福祉委員会一覧

福祉委員会名称委員長氏名
諸福校区福祉委員会河井 康之
三箇校区福祉委員会岡ア 信久
氷野校区福祉委員会上津 隆明
泉校区福祉委員会仲尾 美代子
四条南校区福祉委員会大岸 清
四条北校区福祉委員会木岡 政一
南郷校区福祉委員会黒木 正利
深野校区福祉委員会上田 英夫
灰塚校区福祉委員会小松 晴博
10住道南地区福祉委員会川端 直行
11住道北地区福祉委員会生田 哲一
12四条地区福祉委員会前川 清一
13深野北校区福祉委員会松原 秀一
14北条西地区福祉委員会村岡 千鶴男
15北条地区福祉委員会小林 了

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小地域ネットワーク

高齢の方、障害をお持ちの方、子育て中のお父さん・お母さんなどで日常生活に助けが必要な方々(要援護者)を地域住民で支えあい、助けあうことですべての人が住み慣れた地域、家庭で暮らし続けることができるようにする仕組みづくりです。
現在、大東市内では12小学校区域内で活動する15の福祉委員会で、要援護者を福祉委員が見守り、声かけ訪問などを行ったり、小地域ネットワーク活動として高齢者ふれあいサロンや子育てサロンなど、地域住民同士のふれあいを図る活動が展開されています。

【ふれあいサロン】
孤立死を防ぐには、見守りと声かけは欠かせません。集会所や公的な施設で健康体操やゲーム、食事会などを行い、とじこもり防止や住民同志の交流を図っています。

ふれあい風景 ふれあい絵

【子育てサロン】
子育てに悩む親の支援や友達づくりを促進する活動を展開しています。

子育て

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日常生活自立支援事業

【日常生活自立支援事業とは】
認知症や知的障害、精神障害などにより、判断能力が十分でない方に対して、福祉サービスの利用に関する援助や日常の金銭管理を行うことによって、地域で自立した生活が送れるよう支援する制度です。

【対象となる利用者】
ご自身の判断能力に不安があり、福祉サービスの利用や公共料金の支払い、預貯金の出し入れ等でお困りの認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで契約時に本人の意思が確認できる方。

【サービスの内容】
(1)福祉サービスの利用援助
 ●福祉サービスの利用に関する情報の提供・相談
 ●福祉サービスの利用における申し込み、契約などの代行・代理
 ●福祉サービスの利用料金の支払い代行
 ●福祉サービスの苦情を解決するための手続き
(2)日常的金銭管理サービス
 ●年金及び福祉手当の受領に必要な手続き
 ●病院への医療費支払いの手続き
 ●税金や社会保険料、電気、ガス、水道等の公共料金支払いの手続き
 ●日常の生活費(食費、日用用品、家賃等)の支払いの手続き
 ●預貯金の出し入れ、解約などの手続き
(3)書類等預かりサービス
 ●年金証書、預金通帳、実印、銀行印
 ●証書(保険証書、権利書、契約書類など)

【相談の打ち合わせ】
担当の専門員(職員)が伺います。秘密は厳守します。

【利用料金】
相談や支援計画の作成にかかる費用は無料です。
福祉サービス(日常的金銭管理・書類等預かり)の利用料金は、有料(年会費有り)です。

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献血事業

必要な方に、血液が確実に届くよう、一年を通じて継続したご協力をお願いします。

【献血とは】
献血とは、病気やけがで輸血を必要としている人のために、自発的に無償で血液を提供することです。血液は人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさんの献血が多くの尊い命を救います。献血へのご理解とご協力をお願いします。

【献血の種類】
献血には、成分献血、400ml献血、200ml献血があります。 400ml献血と200ml献血は血液中の全ての成分を献血していただく方法です。一方、成分献血は、採血後、成分採血装置を使用して血漿(けっしょう)や血小板といった特定の成分だけを採取し、残った血を再び体内に戻す方法です。この方法は、体内で回復に時間のかかる赤血球などを戻すため身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。献血の基準を満たした方には輸血時の安全性を高める400ml献血、成分献血のご協力をお願いしています。

【成分献血、400ml献血】
血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため、複数の献血者からの血液を合わせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用発生の可能性が高くなります。成分献血、400ml献血は200ml献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血方法といえます。

【本人確認の実施】
献血事業の実施にあたり、患者さんが安心して輸血を受けられるために、高感度検査法の導入や問診の強化等を図り、ウイルス等の感染を防いでまいりました。しかし、最先端の検査方法によっても血液中の微量のウイルスは検出できないことがあることから、輸血により患者さんに感染症や、副作用などの疑いが生じることがあります。
感染の拡大防止のため、献血者の方へ検査結果を確実に通知することが求められています。そのためには、献血時に氏名、住所等の正しい情報を提供していただくことが必要です。
ご自身を証明できるものの提示にご理解ご協力をお願いします。
献血写真
献 血 基 準

献血スケジュール

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手続き生活福祉資金貸付

低所得者、障害者または高齢者の世帯を対象に、資金の貸付と民生委員児童委員による必要な生活支援を行うことにより、経済的自立及び生活意欲の助長促進ならびに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的とした貸付制度です。

貸付

【大阪府生活福祉資金(緊急小口資金)】
緊急小口資金は、生活困窮世帯が緊急的かつ一時的に生計の維持が困難になった場合に、その必要な費用について少額の貸付を行い、生活困窮者自立支援事業等との連携により、当面の課題の解決と世帯の自立の支援を図ることを目的とした貸付制度です。

【大阪府生活福祉資金】
低所得者、高齢者及び障害者などの償還が見込める世帯を対象に、必要な資金を低利でお貸しし、安定した生活を営むための貸付制度です。

【資金の種類】
○総合支援資金 失業や減収により生計の維持が困難になった世帯に対し就職活動をする間の生活資金の貸付を行うことで世帯の自立を支援する制度
○福祉資金 生業費、技能習得費、転宅費、福祉用具等購入費、障がい者用自動車購入費、療養費、冠婚葬祭に必要な経費など
○教育支援資金 高校、大学などに進学する際に必要な資金
○不動産担保型生活資金
上記の貸付制度は、それぞれ対象となる世帯、貸付条件などが異なります。

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善意銀行

人々の善意(金品)を「預託」という形でお預かりし、預託された方の意思を十分考慮した上で、社会福祉施設や援助が必要な方の為に役立てます。

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社会福祉基金

「社会福祉基金」は、社会福祉協議会の社会福祉活動の増進と安定した運営を図るため、平成18年4月1日に創設しました。
平成28年度の寄付金実績は、件数で25件、寄付金総額で 1,942,499円のご協力をいただきました。
ご協力いただいた寄付者のみなさまに感謝いたします。
今後も本基金の造成に力をいれていきたいと考えていますので、「社会福祉基金」にご寄付いただいきますようお願いいたします。

【社会福祉基金にご協力を】
福祉のために役立てようと思ったとき
企業などの収益金の一部を
催し物の収益金
チャリティー・バザーなどの収益金の一部を

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ひとり暮らし高齢者給食サービス

大東市民生委員児童委員協議会の協力のもと、ひとり暮らし高齢者に対する給食サービスを提供しています。ふれあいと安否確認を行うことで地域福祉の向上を図ることを目的として実施しています。事業費は社協が一部負担しています。

【実施の方法】
市内を2地域に分けて、月1〜2回業者委託による弁当を民生委員児童委員を通じて対象者に配食しています。

【対象者】
市内に居住する70歳以上のひとり暮らし高齢者で、普通食の給食を希望する方。

【利用者負担金】
1食200円

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募金運動

【共同募金運動】
子どもから高齢者、障害のある方などが地域で一緒に安心して生活できるまちづくりの推進を図るため、また民間の社会福祉事業を支援するための募金として全国で一斉に展開されます。赤い羽根のシンボルマークでよく知られており、募集期間は10月1日から12月31日の3ヶ月間です。大東市では、12月に歳末たすけあい運動を実施するため、10月1日から10月31日までを共同募金月間としています。募金は区長会、民生委員児童委員協議会、ガールスカウトなどの協力で、戸別・街頭等で集められ、大阪府の共同募金会に収めています。共同募金会から社協に分配があり地域福祉事業の発展、充実のために生かされています。

献血風景
共同募金運動の様子
献血マーク

【歳末たすけあい運動】
共同募金のひとつとして、毎年12月1日から行われています。歳末の時期に寝たきりやひとり暮らしの高齢者が、明るいお正月を迎えることができるように、区長会を中心に関係機関団体などが協力して行うたすけあいの募金運動です。配分金は歳末時期の地域福祉活動などの充実、強化のための事業に生かされています。

【共同募金・地域歳末たすけあい配分金等について】
○平成28年度に実施された共同募金、地域歳末たすけあい募金により、次のとおり本会への配分金が決定されました。
*共同募金配分金・・・・・・・・・・・・3,950,508円
*地域歳末たすけあい配分金・・・・・・・5,530,000円
○募金にご協力いただいた寄付者のみなさまに感謝いたします。これらの配分金は、ひとり暮らし高齢者給食サービス事業、ボランティアセンター事業、各種団体の助 成事業などに有効適正に活用いたします。

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安心・いきいきネット相談支援センター

大東市から委託を受け、小学校区ごとに安心・いきいきネット相談支援センターが設置されています。本会は、泉小学校区・住道南小学校区・灰塚小学校区での業務委託を受けており、相談員(コミュニティソーシャルワーカー)を配置しています。

支援センターの業務内容ですが、高齢の方、障害をお持ちの方、子どもをはじめ、福祉に関するサービスの利用方法やお困りの事・お悩みの事などを伺い、相談者と一緒になって解決を図る方策を考えていきます。
さらに必要に応じて、福祉機関の情報提供や紹介を行います。

一方社協では、地域の各種団体や関係機関、行政と連携して、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」をスローガンに取り組みを進めており、地域の活動に関するご相談も承っております。なお、個別相談と地域活動に関する相談は無料であり、区域を問わず総合相談を行なっておりますのでお気軽にご相談ください。

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